"KIGURUMI-YA" Onbake's SL shop おんばけの てづくり きぐるみ ぬいぐるみ : Shade
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2011年7月14日木曜日

ウサ子のテクス換え

ウサ子の手直しをちびちびと続けています。
顔と眼のテクスを書き換えました。












自宅にて。
隣の公共滑走路に隣接したスペースに置いた
スターゲイトと国旗を背に無国籍な感じで1枚。

2011年7月13日水曜日

ウサ子顔、こんな感じで。

ウサ子の顔、こんな感じになりました。









顔はスカルプ。
つなぎ目のシワはアップロード時に
左下のチェックを入れるとうまく行きました。
SSのは両方チェックつけましたが、これは間違いです。
Temporary Imageは一時保存なので消えてしまいます。
「ロスの無い圧縮を使用」だけチェック入れてください。


あとのパーツはプリムのみです。

今着ている浴衣は夏ということで店にも置きました。
YumixSquareマークを使った浴衣で男女用フリー配布です。
暑くなくなるまで置いていますw


2011年6月8日水曜日

カブトムシ飛行機の角を修正

飛行機作りでShadeを使い続けていたおかげで
以前に失敗したデーターを修正することもできるようになりました。
何でもやっとけばそれなりに使えるものですね。


で修正したのはこのヘラクレスオオカブト型飛行機の角。


ずいぶん前に作ったまま放置していました。

先端の形状が崩れています。
Shadeでの形の段階で失敗したのと、
スカルプテクスチャーを作るときのコツを
知らなかったのが原因でした。



これが今回修正したもの。
優雅なスカルプではありませんが先端は角っぽくなりました。

Shadeでのスカルプ作り。
これで出力時の形状破壊が直らず、
Shadeスカルプの先達の方々の知恵を
ぐぐって探し出して解決策を見つけてきました。

今の飛行機が出来上がってからまとめを書きますが、
出力時に完成した形状を引き伸ばして
選択枠が立方体に近くなるようにアップして
テクスチャーを作れば崩れにくいことが判りました。
インワールドで引き伸ばして最初の形に戻します。

飛行機はスカルプ小パーツの作り直しと
テクスチャー描き、スクリプトの数値修正がこれからになります。

2011年5月21日土曜日

似たものからヒントを得つつ、先人の教えから次に進む

今作っている奴に近いのをマーケットプレイスで見つけてきたので
買ってみて研究してみる。



スカルプもググって調べたShade使いである
先人たちの知恵を参考にエクスポート時にチヨッといじってみる。





前より形の歪さが減りました。
胴体が丸みを帯びすぎているのは辛いところなのですが
スカルプの宿命らしいのでそこはプリムでなんとかしようかな。

2011年5月18日水曜日

スカルプはつらいよ^^

この10日ほど、インワールドで遊ぶ時間をShadeでスカルプ作っていました。
いくつか出来たので試験的にアップロードしてみました。


作っていたのは飛行機の部品。
プラモデルのイメージでパーツ分けしてやっていました。



翼の先端はなかなかうまく丸くなりません。
もう少し研究が必要のようです。



ぎりぎり使えそうなのはこの車輪と尾翼くらいかも。
これでもCG画面よりはぼんよりした形になりました。
やりなおしかな・・・

プリム数の制限さえなければ・・・せめて100あれば楽なんですけどね~

長期戦になりそうなので勝てる戦に切り替えようかな^^

2011年1月26日水曜日

何を作っていたというと、これの角でした

スカルプで失敗していたパーツを作っていました。
先日の記事にリンクしたブログからヒントをもらい、
何とか完成。

思っていたものより丸っこくなりましたが、
取り付けたいモノが丸々しているのでOKです。

カブトムシ飛行機の角を作っていました。


この飛行機をYumix SIM郡でもメジャーな
VICEコンバットシステムに対応させました。

2011年1月24日月曜日

Shadeでスカルプ。 なかなか大変です。

この週末はインワールドにも行かず(行けず?)
Shadeを使ってスカルプ作りを企てていました。

前回より間が開いたため、
完全に使い方を忘れたのが年末。
少しづつ技術リハビリをしながら、
思いつきの物を作り始めていました。

形が出来るまでにも時間がかかり、
出来上がったものもアップしてみると形がぐちゃぐちゃに・・・



昔の安物プラモもびっくりのバリが・・・

スカルプとShadeのことを色々ググって見ると
「スカルプマップを90度回転させてみたら」ということが。
XYZの座標取りがインワールドとShadeとは少し違うそうな。

それで、スカルプマップのBMPファイルをくるっと90度回転させてアップ。


バリが消えてくれました。

残念ながら、もう1つのパーツは左右の末端が潰れて
ペタ~となってしまいました。



残念至極ですが、とりあえず前に進めたみたいなので良しといたしましょう。

ググってみて見つけた参考にしたサイトはこちらです。

Shade de Sculpt
 形状の破綻や面の反転がある場合の対処法

Deenのひとりごと
 はじめてのShade教室~第1回~ 3Dの基礎



前回は回転体から形を作ったのが良かったのか、
このようなドタバタはありませんでした。
今回は線から自由曲面を作ってみました。
大昔は別のソフトで線から形作りを挫折していたので、
形が出来ただけでもよし、です。

2010年6月29日火曜日

イメージ作りで遊んでみる。

出来上がったロボ子頭を使って、ちょいと遊んでみました。


最初に作ったロボ子のパーツをリサイズして装着してみました。
中身のアバターは着ぐるみ用に黒子にしたものを使用。
シェイプの設定は普通のヒト型に近づけました。



顔が小さくなったので、ちょいと大人びた形に。



デザインもそれにあわせるほうがよいみたいですね~



ぼちぼちやってゆきますw

2010年6月27日日曜日

Shade11のSecond Life エクスポーターでいろいろ出力

週末の休みにShade11の作業をしていました。


これはそんな過程で作ったスカルプ画像。

スカルプ生成で、いざ出してみたり、テクスチャーを貼ってみたり。
いろいろやってみると、色んな課題がワザワサ出てきました。

そんな経緯もあり、
同じ素材でSecond Life エクスポーターの設定を変えて実験してみました。




同じ型から3つ出力してみました。
左は初期設定のまま。
真ん中はマップ解像度を標準64x64から、
128x128にしたもの。
右は128x128で、曲面の分解を「もっとも細かい」にしたもの。



左の。



まんなか。



右側。






・・・はい。 何も変わってませんwww

もともと、そんなに複雑な形でもないし、
差もへったくれもないのかもしれません。


おまけ

テクスチャー失敗。



ラインが濃すぎました。
でも、後で線1本で書いたやつに比べて、
グラデでちゃんとさせるとそれらしく見える発見もあり、
自分的には成功w

線1本だけでスカルプの都合で歪んでしまい、
きれいじゃないのもわかりました。
(上記の3つ参照)



目玉とヘルメットを簡単に作って、
ロボ子姿で装着してみる。

うぎゃ、釣り目になっていたw
・・・先はまだまだ長そうですw


株式会社イーフロンティア

→直販もやっている代理店サイト。
 お試し版も入手できます。



2010年6月24日木曜日

Shade11でスカルプ修行中

先月からShade11でスカルプ作成の練習をしています。
目標は新作着ぐるみ、新型ロボ子用の頭作り。

Shade11はBasic版から「Second Life エクスポーター」名でスカルプ用のデータを作ることが出来ます。
私も何度かやりましたが、初期設定も特にいじらずともそのまま作れました。
余計なことに力を注ぎたくない性分な私には便利なソフトです。

と、いうことで
一番の課題は「造形」ですw


これは過去のロボ子。
うちの商品で一番の稼ぎ頭ですwww

丸顔、というより球そのもの。
シンプルなものが好きな私は結構気に入ってましたが、
違うことがしたいので今回挑戦することに。




自由曲線で形をこねまわして、
どうかな?とアップロードしてみたものがこれ。
皺やヘンな線が入っていました...Orz


もったいないので、目を付けてみて
「こんな感じかな~」とイメージ作り。

先はまだまだ長そうですw


株式会社イーフロンティア




2010年5月3日月曜日

Shade11でスカルプ練習

Shade11を使ってスカルプを作る練習をしています。
スカルプについてはこちらを参考ください。

まだまだ思い通りのものは作れませんが、
練習で作ったモノをスカルプ変換の素材にしてみました。
このGW中にスカルプ作るという目標は完遂しましたw


実際作ったスカルプ画像をアップロードしてみるとき、
しょうもない問題に巻き込まれました。
ビュアー2.0がアップロードの呼び出しを変更していたのです。
新しい位置は持ち物の中のファイルから。
判ってしまえば笑い話ですが、とても焦りました。
VISTAを使わされたWinユーザーの気持ちになれたかも。

・・・余談、
2.0のメニュー配列から
リンデンの欲しい新規お客さん
の顔が見えてきます。
ぷらっと遊びに来て買い物したり着替えしたりするお客様。
モノづくりも乗り物もそんなにしない普通の人たち。
・・・インワールドは
クリエイター・デフレにでもなっているのでしょうか?


閑話休題
スカルプ変換でよく聞いていた「反転」の問題。
Shade11のSecondLife設定でも反転の有無を設定できました。
インワールドの制作ツールにも反転の補正メニューがあって、
それを使って裏返ったモノを使うことも可能でした。
(SSのリンゴの枝がそれだったり)
反転についてはあんまり気にならなくなっているのですね~今は。


使ったソフトは一番安価なBasic。
これでも「Second Life出力」という名でスカルプ変換が可 能です。
このソフトは各ツールの設定画面の説明などは
ソフトのヘルプメニューから呼び出せるPDFファイルから確認できます。
印刷されたものはソフトの使い方までしかありません。
PDFに気が付かない人も多いということなので、ここに書いておきます。

ソフトはハイブリッド版
・・・MacとWinの両方のインストールCDが付いています。
もちろん、ユーザー登録はどちらか1つ。
流通や販売店からすれば、
いちいち各バージョンの手配をしなくていいものです。
・・・つまり、需要側からの合理化を計ったパッケージ。
両方同時に使えるなどということはありえません。
商品の意図を考えれば答えは出てきます。